毛ガニの保存方法

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パサパサにならない毛ガニの保存の仕方

カニと言えば北海道ですが、最近では他県にいても、インターネット通販や大きなスーパーなどでもカニが手に入るようになりました。
旬の時期には、新鮮な活毛ガニが手に入ることも!
そちらを手に入れた場合は、ぜひ自宅でボイルして、茹で立てを味わってみましょう。
その際、毛ガニは生のままでは食べられないため、必ず茹でて火を通すようにしてくださいね。

さて、ボイルした毛ガニが余った場合、皆さんはどのように保存していますか?
茹でた毛ガニを、殻つきのまま冷蔵庫に入れておく方がいるかもしれませんが、それではカニの身に含まれる水分が失われ、味も落ちてしまいます。
もしたくさんの毛ガニが残って食べきれない場合には、水に濡らした新聞紙で殻つきの毛ガニをくるんでおき、ビニール袋に入れて冷凍保存しましょう。
食べる時には、新聞紙にくるんだまま甲羅を下にして置き、自然解凍するのがおススメです。
この時、電子レンジなどを使って急速解凍してしまうと、カニのうまみがドリップとして全て出てしまい、美味しくなくなってしまいます。
また、甲羅を上にして解凍すると、カニ味噌のうまみが漏れてしまうので注意しましょう。
冷凍しない場合には、カニの身を取り出してほぐしておき、タッパーなどに入れて酒を少量振っておきます。
そのまま冷蔵庫にしまって、酢の物やサラダ、かに玉などの料理に使うと良いでしょう。

ちなみに、生の状態ではカニの鮮度はどんどん落ちていくだけなので、必ずボイルしてから冷蔵保存することになります。
そのため、活毛ガニを購入したりいただいたりした場合には、速やかに茹でるようにするようにしましょう。